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こんにちは「じょーえる」です。




 々に更新します。

今回のテーマは「予言」です。

「予言」については、特にシビアで大変な

イメージがあるため避けてきました。

今回は噂です。

完璧な噂である為、なんとも言えません。



 カルトの世界には「予言」という言葉が

広く定着しています。


それも様々な「予言」があるからです。

未来から来た「未来人の予言」や、自称

「超能力者」による「予言」、チャネラーに

よる宇宙意識からの「予言」などなどが、

ネット上には溢れています。


「予言」と書きますが、日本語では「預言」

と混同している事が多くあります。


辞書で調べても同じものである、と書かれて

いますので間違いではありません。

しかし「預言」とは与る言葉と書き、言うなれ

ばキリスト教で言う神からの啓示を選ばれた

「預言者」が授かり、人に説く様を表している

とも言えます。


一方「予言」とは、あくまでも個人の能力での

範囲であり、予見から更に深い能力が備わっ

た力で発揮されているとも言えます。


「預言」はモーセのような「預言者」の言葉で

あり、「予言」は超能力者の言葉です。

個人の能力に左右される「予言」は外れる事

もあるのかもしれません。


世の中には様々な「予言」がある事は話しま

したが、有名なのがノストラダムスの予言で

しょう。


1999年の予言はかなり騒ぎましたが、天から

何も落ちてこなかった事で予言が外れたと、

揶揄されています。


しかし、実際はノストラダムスの予言を紹介

した著者の見解が外れただけであり、実際の

ところ解釈の違いである事が解かっています。


どうも、日本語で書かれた予言は空から何か

が落ちてくる的な書かれ方でしたが、翻訳の

仕方が変わると解釈も変わってしまいます。


一般的には「空から恐怖の大王が落ちてくる」

でしたが、別の解釈では「空から落ちし恐怖の

大王…」となり、意味が変わってきます。


キリスト教であったノストラダムスは、聖書にも

書かれている「空から落ちた恐怖の大王」即ち

「堕天使ルシファー」を指している事となり、19

99年の前後の年から魔王の統治する世界に

陥る様を予言していた事になります。


実際に1999年以降の予言も多数残っている

事から、その年に滅亡するなどひと言も書か

れていない事が解かります。


勇み足とも言うべき予言解釈ですが、それは

予言が継続中である事も示しています。

ちなみにノストラダムスは、自らの予言では

なく、神から授けられた「預言」である可能性

があります。


その場合、モーセと同じく外れる事はなく、必

ず成就する事になります。


ノストラダムスの預言の解釈は普通には解け

ず、ある方法を用いなければならないとも言わ

れています。


そのままの解釈ではなく、比喩や啓示が入っ

ている為であり、普通の学者でも研究家でも

解けないようです。


それが解かる時には、この世界はどうなって

いるのでしょう。




 です。あくまでも噂です。

「ファティマ第三の予言」というものがあります。

1917年にポルトガルのファチマという村で3人

の幼女の前に聖母が現れました。


金髪へ碧眼のコーカソイドが聖母マリアである

事は歴史的にあり得ないのですが、ここでは

置いておきましょう。


聖母は3人の幼女に三つの「予言」を言い残し

ました。

後にファチマの地で起きた様々な奇跡?は、

多くの人を驚嘆させる事となります。


一つ目の予言は第一次大戦の終りを告げ、

二つ目の予言は第二次大戦の始まりを表

していたといいます。


問題は第三の予言です。

この予言は1960年まで公表を禁じられて

いましたが、バチカンは発表しませんでした。


当時の法王があまりのショッキングな内容に

公表を禁じてしまったからです。


その後、紆余曲折を経て2000年にバチカン

から公表された内容は1981年の教皇暗殺

未遂事件を表していた事が明らかになりま

した。


しかし、現代でもこの予言だけ前述の規模

とは比べものにならない矮小な予言と言わ

れ続けています。


その為、バチカンは本当の内容を公表して

いないのではないか、と言われています。


一つ目も二つ目も人類に関わる予言である

事から、大きな秘密が隠されている可能性

があると言うのです。


当時の法王パウロ6世が失神するほどの

内容とは一体どんなものでしょう?


噂の仲の噂です。

その内容とは「バチカンから偽預言者が

現れる」というものでした。


偽預言者とは言うまでも無くヨハネの黙示

録に出てくる獣の仲間です。


獣、偽預言者、龍が現れ神に敵対し、世界

の終末を招く存在と言われています。


本来、聖なるキリスト教の本拠地である

バチカンから、あろう事か偽預言者が現れ

るとなれば権威は失墜します。


公表できるはずがありません。

自らが神を語り、自らが神に背くのです。


今でこそ聖なるイメージが世界中に蔓延

していますが、その昔バチカンと言えば

魔女狩りの本拠地でした。


大した検証もせず、多くの人民の命を奪っ

てきた事実は隠せません。

神の名を語れば、どんな事でも許されまし

た。


蹴落としたい人を魔女呼ばわりすれば男女

関係なく拷問に掛けられます。


それを逃れる術はただ一つ、教会に大金を

払う事でした。

罪無き大勢の血で作られた権威が、遠くない

未来に復活する可能性があります。


これが、外れる可能性のあるただの「予言」

である事を切に願います。


あくまでも噂です。

バチカンはこれからも、正義に満ちた神の

教義を世界に広めてくれれば良いと思い

ます。


根も葉もない噂の範囲ですので気になさ

らないようにお願いします。


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