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こんにちは「じょーえる」です。



 回は「サスカッチ」がテーマです。

オカルト分野に詳しい人は聞いた事があるかも

しれませんが、あまり詳しくない人はご存じない

方もいるでしょう。


「サスカッチ」と言うより「ビッグフット」と呼んだ方

が分かりやすいかもしれません。

そうです、「雪男」や「野人」と同一視される有名

なUMAの一つです。


「サスカッチ」という呼び名はネイティブアメリカン

の間で語られた伝説上の聖なる生き物の事です。


後に白人によって付けられた名前が俗に言う

「ビッグフット」という説があります。

この「サスカッチ」と「ビッグフット」が同じ生き物な

のかは、分かっていません。


何故なら今だに捉えられていないからです。

1900年代初頭に「サスカッチ」を射殺した話が

ありますが、死体についての痕跡がない為、

確かな情報かは解かりません。


当時は現在では確認されている動物でさえ、

未発見だったという事もあり、何か別の生き物

と混同されている可能性があるからです。


実際にゴリラは20世紀に入るまで、その存在は

疑問視されていました。

21世紀に入ってからも、いくつもの目撃情報を

残しながらも発見はおろか、目撃すら曖昧な

ままです。


ネッシーやツチノコのように世界中のUMAと

同じで、はっきりしない目撃情報はあっても、明確

な存在の証拠としては薄いものばかりです。


その為、UFOや幽霊と同じくオカルトとして、一般

的には眉唾ものの笑い話として語られます。


本物が捕らえられでもすれば世界的に大ニュース

になるかもしれませんが、いつになっても大々的に

UFOが出現しないのと同じように、胡散臭さを感じ

てしまいます。


世界中に未確認の「獣人」の話があり、ネッシーより

も存在する可能性が高いと思われますが、その行方

が探せないのは何故でしょう?




 までも世界中で大規模な「ビッグフット」探索の

プロジェクトがありました。


しかし、結果はご存知の通り見付からずじまいです。

その時代の最先端の機材を投入し、山や動物のプロ

フェッショナルが関わっても結果は変わりません。


時にはその巣と思わしき場所を発見したりする事も

あったようですが、何日かけてもターゲットは現れま

せん。


まるで待ち構えているのが分かっているかのように、

そのターゲットは姿を見せないのです。

本来、生物は巣に戻るという習性があります。


その場所に人間が隠れているのが分かれば、そこ

には近づきません。


しかし、隠しカメラなどの機器類であれば音や光が

あからさまでない限り、巣には戻ります。

動物には機器類を理解する能力はなく、無機質な

物に反応してカメラから映らないようにする知識は

持ち合わせていません。


仮にそうするのであれば、その生き物は高度な

知能を有しており、隠しカメラ等の機器類がどんな

物なのかを理解している事になります。


人間の知能に近いと言われる猿やチンパンジー

等も、隠しカメラに興味は持っても、自分の身を映ら

ないように隠そうとはしません。


仮に「サスカッチ」が高度な知能を有していて、人間

の機器類にわざと映らないようにしているのであれば、

発見された際には凄い事になるでしょう。


しかし、疑問も残ります。

仮に「サスカッチ」が高度な知能を持っていたとしても、

世界には多くの「獣人」の話があります。


中国の「野人」やヒマラヤの「イエティ」、日本の「ヒバ

ゴン」も、そうなってしまうのでしょうか。


どの「獣人」も捕獲、もしくは発見がされておらず、

その生体については謎のままです。

どの生物も高度な知識を持っているのでしょうか。



 です。あくまでも噂です。

「野人」については何とも言えません。

昔、ギミアブレイクという番組で「野人」と人間の子

と呼ばれる人の映像が流れました。


当時はびっくりしましたが、後にその人は普通の

人間だった、という事で落ち着きました。


クル病という骨が変形する病があります。

ある話では中国の山奥でクル病の人達だけの

集落が発見されました。


彼らは遥か昔から骨の変形により人々から迫害

や差別を受け、山奥に隠れ住んだ人達の末裔

でした。


彼らは車も通れない歩いて何日も掛かる山奥に

住み、顔を隠して村に下りては物を売り、生活に

必要な服や物を買って帰ります。


彼らは助け合いの精神からか、誰もが優しく良い

人達でした。


彼らの骨は世界中で発見されるネアンデルター

ル人の化石とまったく同じ事から、遥か昔のもの

とされる原人の骨は実はこういった人達だったと

いう可能性があります。


日本の「獣人」については、戦時中に殺処分を逃

れたゴリラだった可能性があります。


戦時中は物資も乏しく、動物園の動物を養う余裕

はありませんでした。

その為、本営からは動物を殺処分する命令が発

令されています。


飼育をしていた人達の全てが今まで飼育していた

動物を殺せたわけではありません。

中には内緒で山に逃がす人もいたと言う噂です。


ある日、自身の持ち山で見た事もない動物の死骸

がある事に気付いた人がいました。

その方は写真を撮ったようですが、どう見てもゴリラ

にしか見えなかったようです。


村興しをしている人々には申し訳ありませんが、

もしかするとその正体が「獣人」だったのかも

しれません。


これは噂ですので、何とも言えませんが。


「イエティ」も「獣人」の一種のようです。

しかし、「イエティ」つまり「雪男」は地元では巨大

な類人猿と思われているようです。


住人からはヒグマを「イエティ」と思う事から、その

存在は怪しまれています。


ただ、近隣のある村で人間のように生きる猿の

ような生物がいました。

その生き物は政府の人間に殺されたそうですが、

それまでは老夫婦の子供として服を着て、人間と

して生活をしていました。


その生物は「原人」ではなく「猿人」だったという話

です。


最後に「サスカッチ」です。

彼は憶測でしかものを言えません。


何故なら最も痕跡を残さないからです。


人間よりも大きな体を持ち、仮に高度な知能を

持ち合わせているのであれば、捉える事は難し

くなります。


その姿と生息地は世界最高の情報力を持つ軍

であっても見つける事ができず、まるで神に守ら

れているようです。


もし、本当に守られているのだとすれば…


今から数千年前、人類には人間が誕生しました。

皆が正しく生きる事を学び、神に生け贄をして暮ら

していました。


ある日、一人の男は自分の一番大切な生け贄を

捧げず、二番目を捧げました。

すると、神は受け取りませんでした。


男の弟が最も大切にしている生け贄を捧げると、

神は弟の生け贄のみを受け取りました。


それを知った男は弟を恨み呪います。

遂には弟を呼び出し、兄は弟を殺してしまいます。

「呪」という字は「兄」の「口」から出た言葉です。

こうして男は人類で最初の殺人者となりました。


神は弟を殺した男に罰を与えます。

男が誰から見ても一目で解かるように印を付け

肌の色を黒く変え、この世界が終りを迎える日を

見届ける為に死なない体にしました。


神から呪いを受けた男は体が大きくなり、やがて

黒人の祖と呼ばれるようになります。


男はノアが箱舟で大洪水を生き残るのを見てい

ました。

ノアの船のすぐ近くを同じように舟を作って付いて

いったのです。


しかし、男の舟は耐えられず沈没しました。

場所はアララト山系の近くで、箱舟形の残骸が

見付かっています。


ノアの船は聖書に書いてある通り、アララト山の

船型地形の底に眠っているといいます。


男は自分の舟に恐らくは家族を乗せていたの

でしょうが、誰も助からずに再び世界を放浪する

ことになります。


自分より先に家族が死んでいくのを何千年繰り

返せば呪縛から解き放たれるでしょう。


遂には人との関わりを絶ちました。

誰にも会わず、誰とも関わらない為、山奥に逃げ、

たった一人で暮らしています。


身体は伸び過ぎた毛で覆われ、死ぬ事も無く、

しかし現代人よりも遥かに高度な知性と知能を

兼ね備え、今も何処かにいるといいます。


男は守られている為、人類の終焉まで見届ける

役目を負っています。

それは、とても苦しく、とても辛い気の遠くなる

ような日々でしょう。


人を殺す罪とは、如何なる理由があろうとも、

それだけの罪となるのかもしれません。

男の名をカイン、男が殺した弟の名をアベルと

いいます。


カインが「サスカッチ」かどうかは解かりません。

誰も解からないのです。

これが事実だったとしても、誰も捉える事もでき

ませんし、誰も見つける事ができません。


正に神のみぞ知る、です。


これは噂です。突拍子も無い噂ですから。


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